《気になる曲メモ》
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【おすすめ本】

ボビー・ピアーズ(著)
『
ウィリアム・ウェントン 1 世界一の暗号解読者』
Luridiumstyven
(
静山社)
・暗号好きな少年ウィリアムは、どんな天才にも解読不可能だという暗号パズルの展覧会が地元ノルウェーまで来ることになり、いても立ってもいられなくなり……。

デイヴィッド・ホワイトハウス(著)
『
図書館は逃走中』
Mobile Library
(
早川書房)
・孤独な少年ボビーが出会ったのは移動図書館で働く母娘。たくさんの本を乗せたトラックを運転して町を出ることに……。

リンジー・アダリオ(著)
『
愛は戦渦を駆け抜けて 報道カメラマンとして、女として、母として』
It's What I Do:
A Photographer's Life of Love and War
(
KADOKAWA)
・戦場カメラマンとしてアフガニスタン、イラク、アフリカの紛争地に赴いた1973年生まれの女性写真家の自伝。

ピーター・ヘラー(著)
『
いつかぼくが帰る場所』
The Dog Stars
(早川書房)
・人類の大半が謎の疫病で死んだ未来、古いセスナ機を操縦できるヒッグは愛犬と孤独に暮らしていたが、無線から聞き覚えのない声が流れ、飛行機でその地へ向かう……。

クリスチャン・モルク(著)
『
狼の王子』
Darling Jim
(
早川書房)
・アイルランドの田舎町、とある家の中からやせ細った三人の女性の死体が発見される。被害者の一人の日記を偶然手に入れた郵便局員ナイルは、事件の謎を追って、彼女の故郷へ向かうが……。

クリス・プリーストリー(著)
『
死神の追跡者 トム・マーロウの奇妙な事件簿Ⅰ』
Death And The Arrow
(A Tom Marlowe adventure)
(
ポプラ社)
・18世紀初頭のロンドン――奇怪な殺人事件の現場には必ず死神のカードがあった。印刷工見習いの少年トムが、その謎に迫る……。

クリス・プリーストリー(著)
『
悪夢の目撃者 トム・マーロウの奇妙な事件簿Ⅱ』
The White Rider
(A Tom Marlowe adventure)
(
ポプラ社)
・18世紀初頭のロンドン――少年トムの周りで、新たな事件が動き出す……。

クリス・プリーストリー(著)
『
呪いの訪問者 トム・マーロウの奇妙な事件簿Ⅲ』
Redwulf's Curse
(A Tom Marlowe adventure)
(
ポプラ社)
・少年トムとハーカー博士、最後の事件。

メグ・ローゾフ(著)
『
ジャスト イン ケース』
Just in Case
(
理論社)
・2007年のカーネギー賞 受賞作

ポール・ルセサバギナ(著)
『
ホテル・ルワンダの男』
An Ordinary Man
(
ヴィレッジブックス)
・1994年にアフリカのルワンダで起きた大虐殺のさなか、勤めるホテルに避難者をかくまったホテルマンの自伝。
映画『ホテル・ルワンダ』で描かれた当時の様子だけでなく、自らの生い立ち、ルワンダの近現代史、ジェノサイドに至るまでの経緯やその後などが描かれている。

キャサリン・マーシュ(著)
『
ぼくは夜に旅をする』
The Night Tourist
(
早川書房)
・MWA(米探偵作家クラブ)の
2008年エドガー賞 ベスト・ジュブナイル部門 受賞作
夜のニューヨーク、そこは死者が漂う街。亡き母を探すため、少年ジャックはゴーストの世界に足を踏みいれる。

ガブリエル・ゼヴィン(著)
『
失くした記憶の物語』
Memoirs of a Teenage Amnesiac
(
理論社)
・事故で4年間の記憶をなくした少女は、退院し学校へ再び通い始めるが……。

ガブリエル・ゼヴィン(著)
『
天国からはじまる物語』
Elsewhere
(
理論社)
・15歳の少女リズは交通事故に遭い、死後の世界にたどり着いてしまう。そこは、人々が1年ごとに1歳ずつ若返っていく "ドコカ" だった。

スペンサー・クイン(著)
『
A Cat Was Involved』
・「名犬チェットと探偵バーニー」シリーズ番外編。バーニーと出会う前、警察犬学校の卒業試験で起きたチェットとネコとの顛末が明かされる。電子版だけの短編。

スペンサー・クイン(著)
『
The Iggy Chronicles: volume one』
・「名犬チェットと探偵バーニー」シリーズ。隣家の飼い犬イギーが行方不明に。バーニーたちが訪れた病院では新たな事件が発生し……。
電子版だけの短編。